元手10万が1年で1000万blog
投資歴10年、2度の退場にもめげず3度目の正直で2年半前 元手10万でリスタートした七転び八起き管理人なおぽん の投資日記。
11/26
藤井財務相はドル/円が86円台に下落したことを受け「為替市場の動きを“極めて”注視している」とコメント。先ほど「為替市場、注視する段階」との認識を示していたが、より強い口調で円高を牽制した。


ドル暴落金高騰の流れが突然来た。
ジム・ロジャース、ウォーレン・バフェットのいってるとおりに
なってきた。短期的に調整するものの長期的には
このトレンドは続きそうだ。ドル円売り待てずドテン買いで損切り。
来週から中国なのであせりすぎた。

11/21
ユーロが軟調に推移。ショイブレ独財務相が欧州時間序盤に「対ドルでのユーロ高は、独企業を苦しめている」との見解を述べ、ユーロ高を牽制したことに加え、「ウクライナがデフォルト?」との噂(真偽は不明)も重石となっている。


11月16日〜20日 第3週

FX  勝率 87.5%  損益率 2.28

自動売買  100%

株式       0%


自暴売買はポンド下落でショートで大きく勝てたもよう。
株式は損切りでポジション調整

11/19
今週はじめ金のETFを買った。
ジム・ロジャースも堀古さんも行っていたが自分も同感。
長期的には金など商品↑ドル↓株式→
短期的にも金は節目を抜けてきた模様。
ドルも売り目線で。
株はNYは上げているが東京は増資が重石となり↓
トレンドか。株はサヤ取りとCFDを勉強中。
11/14
NY時間、ドルが下落。この日発表された9月貿易収支、11月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)が共に事前予想を上回る悪化となった事が嫌気された。貿易収支の悪化は第3四半期GDPが下方修正される可能性を、ミシ大指数の悪化は個人消費回復の遅れ想起させ、これらはそのままFRBが超低金利政策をしばらく解除しない、との見方に繋がった。


11月9日〜13日 第2週

FX  勝率 100%  損益率 

自動売買  勝率 33%  損益率 0.05


裁量ではコツコツ取れたが、自動売買で大損が出た。
このプロバイダーはドローダウンが小さいはずだったが
今までで一番大きいドローダウンだ。

 
11/11
テレビ東京ワールドビジネスサテライトでおなじみ
堀古氏の講演会に行ってみた。

去年からのアメリカ発金融危機の状況をレバレッジの
観点から分析されたのが興味深かった。


アメリカバブル崩壊はレバレッジの順で起こっている。

1.100倍以上 モノライン、金融保証会社

2.50〜60  政府系住宅金融 ファニーメイ、フレディー

3.30〜40  大手証券  ベアスターンズ、リーマン

4.10〜20  銀行、大手自動車 GM

5.5倍   一般の住宅保有者 プライム


5番目の一般の住宅保有者がこれからの主人公になる?
つまりまだまだ金融危機は去っておらず、今は踊り場で
2番底が来るという。


サブプライムは信用力のない低所得者への貸し出しだが
プライムは中産階級への貸し出し。

モーゲージ関連証券化商品の残高を見ても
サブプライムは1.3兆ドルだが
プライム4.7兆ドル、商業不動産3.6兆ドル。

次の危機は政府、銀行、個人?


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