元手10万が1年で1000万blog
投資歴10年、2度の退場にもめげず3度目の正直で2年半前 元手10万でリスタートした七転び八起き管理人なおぽん の投資日記。
5/31
Google、Dellと提携。次にくるものは?

アメリカGoogle社とDell社は先週、Dell社から今後販売される
ノート型パソコンにGoogle社のフリーツール「Googleツールバー」
や「GoogleDesktop」をプリインストールしていくことで合意に
達したと発表しました。

その後、しばらくはアメリカIT専門サイトやブログでも話題沸騰と
なっていたものの、いまでは、はやくも次に来る大手企業の提携
予想も話題に上っているようです


8564武富士   S 4550→4500  500株 25000

9813トッキ   L 662→690  3000株 84000

9130共栄タンカー L 331→368  3000株 111000


225先物   S 17750→17790   -40000


               total 205000

5/30
中国の上海株式市場は30日、株取引に関する印紙税の税率が同日、それまでの0・1%から0・3%に引き上げられたことを嫌気し、急反落した。市場全体の値動きを示す上海総合指数の終値は、前日終値比281・84ポイント(6・50%)安い4053・08で引けた。

サンケイ


6815ユニデン   L 918→911  3000株 -21000

1827ナカノフドー S 318→329  5000株 -55000


225先物   S 17700→17640   60000


             total -16000

5/29
追悼2
ZARD 坂井泉水




5202日本板硝子  L 564→569  3000株 15000

5401新日鉄    S 840→846  3000株 -18000


225先物   L 17580→17650   70000


             total 67000


5/28
追悼
ZARD 坂井泉水




9813トッキ   S 607→595  3000株 36000

7011三菱重工  L 704→717  3000株 39000


225先物   S 17600→17630   -30000


             total 45000


5/25
北朝鮮が短距離ミサイル発射=日本海に向けて
(時事通信社 - 05月25日 19:10)

 防衛省幹部は25日、北朝鮮が同日午前に短距離ミサイルを発射したことを明らかにした。北朝鮮東部沿岸部から日本海に向けて、地対艦ミサイルを発射したとみられる。

 日本政府は着弾点やミサイルの種類などの分析を急いでいる。同幹部は「弾道ミサイルではない。北朝鮮は昨年も同じようにミサイルを発射しており、警戒態勢は取らない」と語った。また、政府関係者は「直ちに日本の安全保障の脅威になるとは認識していない」と述べた。 




7294ヨロズ   L 1310→1295  3000株 -45000

3521エコナック L 158→161  10000株 30000


225先物   L 17450→17410   -40000


              total -55000




5/24
トラシンダとは

著名投資家カーク・カーコリアン(Kirk Kerkorian)率いる投資会社。
近年のトラシンダの投資ビジネスでは、自動車産業を対象としたものが特に話題を集めた。

トラシンダは、GMの発行済み株式数の9.9%にあたる5,600万株を保有していた。しかし、2006年11月、カーコリアンは保有するGM株を1,400万株売却した。GMの業績低迷を見かねた(?)カーコリアンが、ルノー・日産連合との資本提携を強く要請したにも関わらず、GMが拒絶したことが理由ではないかと言われている。

ちなみに、このルノー・日産との提携絡みの騒動のニュースを報じたゲンダイネットは、カーコリアンを「日本ではさほど知られていないが、「ホリエモンと村上ファンドを足して100倍にしたほどの怪物」(国際金融筋)」と、過激な表現で紹介。おいおい、それはどういう比喩だ。

「カーコリアンにとっては、自動車産業も、結局はマネーゲームの標的だ」と冷ややかなコメントも書き足している。
このドタバタを経て、最終的にトラシンダ社は保有するGM株を全て売却している。


2779三越   S 637→629  3000株 24000

6501日立   L 879→873  3000株 -18000


225先物   L 17690→17650   -40000

       S 17730→17680   50000


              total 16000




5/23
<中国>外貨資産を米投資ファンドに出資

毎日新聞

 中国政府は、年内に設立する外貨準備運用会社の投資先第1号に、米有力投資ファンド、ブラックストーン・グループを選び、30億ドルの出資を決めた。3月末で1兆2000億ドルを超えた巨額の外貨資産を、高リスクでも収益性の高い投資に振り向けるというもので、「チャイナマネー」の動向に世界が注目し始めている。


6815ユニデン   S 830→800  3000株 90000

1115明治海運   L 760→751  3000株 -27000


225先物   S 17800→17750   50000


            total 113000

5/22
「天才」「欧州を征服」 中村がFIFA機関誌表紙

 サッカー日本代表MFの中村俊輔(セルティック)が、国際サッカー連盟(FIFA)の機関誌「FIFAマガジン」6月号の表紙を飾った。写真は日本代表の背番号10の青いユニホーム姿のもので「GENIUS(天才)」「アジアのトップ選手が欧州を征服」の見出しも躍っている。
 「本物のゴールデンボーイ」の見出しが付いた中村を紹介する3ページの特集記事も掲載。その中でサッカーだけでなく家族とのエピソードなどにも触れられている。
 中村は今季、スコットランド・プレミアリーグでチームの2連覇に貢献。個人でもプロ選手協会やサッカー記者協会の年間最優秀選手に輝いた。(共同)




5196鬼怒川ゴム  S 196→201  10000株 -50000

6501日立    L 862→865  3000株 9000


225先物   S 17570→17620   -50000


            total -91000


5/21
テキサス・パシフィック・グループ(TPG)とは

デービッド・ボンダーマン、ジェームス・カルター、ウイリアム・プライスらによって1992年に設立された投資ファンド。 株式を公開していない企業、将来有望な新興企業、または再建途上にある企業に出資ないしは融資した上で優良企業に育てあげていき、その上で投融資を他に転売して収益を上げている。現在オフィスはテキサス州フォートワース、カリフォルニア州サンフランシスコ、イギリスロンドンに位置している。

最近の主な取引は2005年4月8日にソニーを中心とするコンソーシアム(ソニー米国法人、コムキャスト、プロビデンス・エクイティ・パートナーズ、DLJマーチャント・バンキング・パートナーズ)と合同で行った、米国ハリウッド映画の老舗MGMの買収である。

Wiki


7011三菱重工   S 703→714  5000株 -55000

4351サニックス  S 245→255  5000株 -50000


225先物   L 17350→17450   100000


             total -5000



5/18
スティール・パートナーズとは

アメリカの投資ファンド会社。
ウォレン・リヒテンシュタインによって1993年に発足。社名は設立して初めての投資先が鉄鋼株だったことに由来する。数多くの敵対的企業買収を仕掛けている。日本法人のスティール・パートナーズ・ジャパンもサッポロホールディングスなどに敵対的TOBを仕掛けている。


4997日本農薬   L 480→472  3000株 -24000

9115明治海運   L 583→560  3000株 -69000


225先物   S 17650→17350   300000


            total 207000

5/17
サーベラスとは…米代表する投資会社

 サーベラスによるクライスラー買収は、投資会社が初めて国際的な自動車業界の再編劇に躍り出たことを意味している。

 サーベラスは、スティーブン・ファインバーグ最高経営責任者(CEO)が1992年に創設し、本社はニューヨークにある。前財務長官のジョン・スノー氏が会長、ダン・クエール米元副大統領が国際投資部門の会長を務めるなど、アメリカを代表する投資会社の一つだ。

 運用資産は約165億ドル(約2兆円)と中堅規模だが、米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)から金融子会社GMACの過半の株式を取得するなど、自動車関連事業には実績を持つ。

 対日投資も積極化しており、98年に破たんした旧日本債券信用銀行が前身のあおぞら銀行の筆頭株主を務め、昨年、再上場を果たした。西武ホールディングスにも出資している。

読売新聞

9813トッキ   S 550→505  5000株 225000

5936東洋シャッター L 1540→1519  2000株 -42000


225先物   S 17640→17550  90000


              total 273000


5/16



6501日立   L 870→900  3000株 90000

9813トッキ  S 575→546  3000株 87000


225先物   L 17500→17450   -50000


              total 127000

5/15



5401新日鉄   L 865→856  3000株 -27000

9813トッキ   S 556→570  3000株 -42000

2779三越    L 628→624  3000株 -12000


225先物   L 17570→17540   -30000


              total -111000

5/14
31歳のもの言う御曹司

ラクシュミが鉄鋼業界のビジョナリーなら、アディテヤは辣腕ディールメーカーだ。米ペンシルベニア大学ウォートン校で学んだ息子は、欧州の鉄鋼大手アルセロールに380億ドルの買収を仕掛け、昨年6月に締結された契約条項を練り上げるのに手を貸した。

 成功の秘訣はミタル家の結束の強さにある。同族経営では多くの場合、息子や娘は父親に認めてもらおうと必死になるか屈折した心情から父親を倒そうとする。ミタル家は親子が尊敬し合い、権力を共有している稀なケースだ。

 父は経営に必要な裁量を息子に与えた。息子には父から学ぶ賢明さと自信があった。2004年に所有する米インターナショナル・スティール・グループ(ISG)をミタルに売却し、現在アルセロール・ミタル取締役を務めるウィルバー・ロスは、「ビジネスにおける親子関係は大抵、微妙で複雑だが、ミタル家の場合はうまくいっている」と言う。

日経ビジネス


5401新日鉄   S 885→872  3000株 39000

9813トッキ   S 630→562  3000株 208000


              total 247000



5/11
究極の盾は「日の丸連合」、 アルセロール・ミタル誕生で
浮き足立つ日本勢

「4社の経営統合? シナジー(統合効果)があるなら、検討すべき
だろうね」

6月30日。ミタル・スチールとアルセロールとの経営統合の影響を
記者が尋ねると、JFEグループの幹部は驚くような考えを口にした。
新日本製鉄、住友金属工業、神戸製鋼所の3社に、JFEホールディングスを加えた「日の丸連合」とも言うべき大合同構想――。にわかには信じられない内容だが、口ぶりは真剣そのもの。粗鋼生産量が1億1000万トン、世界シェア10%の巨大鉄鋼企業「アルセロール・ミタル」の誕生が、国内の鉄鋼業界をどれだけ狼狽させているかがうかがえた。



225先物   S 17650→17590   60000
5/10
ミタル親子のさらなる野望
世界の鉄鋼業を支配、アジア買いも間近?

30年ほど前にインドで創業し、今や世界の鉄鋼業を牛耳る
ミタル親子。英才教育を受けた息子が、創業者の父を支え、
買収を次々と成功させる。狙ったら離さない執念で、日本
の鉄業界にも殴り込みをかけるか?


6794フォスター電機  L 1510→1492  2000株 -36000

3313ブックオフ   S 1868→1842  2000株 52000


225先物   S 17800→17750   50000


             total 66000


5/9



5202日本板硝子  S 677→680  3000株 -9000

3332JFE商事  S 700→708  3000株 -24000


225先物   S 17640→17700   -60000


             total -93000

 
5/8
昨日のNHKスペシャル「新日鉄トップの決断」は必見でした。
ミタル恐るべし!



5401新日鉄   L 867→861  3000株 -18000

5711三菱マテリアル  S 622→627  3000株 -15000


225先物   S 17700→17620   80000


             total 47000

5/7
「限られた資金と時間をどう配分するか?
ビジネスとは、ただそれだけのことです」

             宮川明


9742アイネス   L 860→871  3000株 33000

5401新日鉄    L 828→850  3000株 66000


225先物   L 17450→17630   180000


               total 279000

5/5



愛知県豊川市一宮町の砥鹿(とが)神社で4日、約400年前から伝わる五穀豊穣(ほうじょう)を願う例祭の呼び物、流鏑馬(やぶさめ)神事が披露された。観客は疾走する馬上で両手を広げる雄姿に酔いしれた。
 騎乗するのは竹編み笠に、はかまを着けた騎児(きじ)と呼ばれる武者姿の小中高校生たち11人。観客が見守る中でりりしい姿を披露した後、神門前から一騎ごとに疾走を始めた。

毎日新聞
5/2



6755富士通ゼネラル  L 259→291  5000株 160000

5401新日鉄   L 803→812  3000株 27000


225先物    L 17330→17280  -50000

        L 17300→17400  100000

           
               total 237000

5/1
今日はノーポジです。

連休中は動きづらいですね。


もうひとつの選択

「ねぇ、A子。このチャート見てよ。」

「どうしたの?」

「なんかビミョーでさぁ、上るか下がるか判んないのよ。
 もう、ほんと嫌んなっちゃうわ。
 ねぇ、A子。どっちにポジション持ったらよいのかしら?」

「ははーん、B子ったら。あんたもしかしてポジポジ病に
 なってるでしょ。」

「何それ?」

「あら嫌だ知らないのぉ。常にポジションを持っていない
 と気がすまなくなるトレーダーを死に至らしめるコワーイ
 病気なのよ。」

「もうA子ったら、人が悪い。脅かさないでよ。」

「ねぇB子。『いーい? 私の言うことを良く聞いて』、
 チャートのテクニカル判断で大切なことなんだけど…。
 上げを示唆するサインと下げを示唆するサインと
 もう1つ大切なサインがあるのよ。」

「何よ、エバンゲリオンのミサトみたいな言い方して。
 私はシンジ君じゃないのよ。で、それ何よ…。」

「あははっ。私たちならオバンゲリオンかもね。
 それはそうと、エバンゲリオンは「良き知らせ」という
 ギリシャ語に由来しているんだけど、チャートも良き
 3つの知らせを告げるのね。

 トレードには、上げで、
 つまり買いでエントリーするべき時と下げで、つまり売り
 でエントリーするべき時とトレードを休むべき時の3つ
 があるのよ。」

「まぁ、A子ったら。オバンゲリオンだなんて…。
 ふーん。売り買いのほかにもう1つの選択肢があるのね。」

「だから、チャート分析で不明という結論も
 相場を休むべき時の立派なサインなのよ。これがとても
 大切なの。
 だからぁ、買いか売りかの二者択一でチャートを見ていて
 はダメなのね。
 サインが2種類と思ってチャートを見ているとポジポジ病
 になっちゃうのよ。

 3つのサインを見るようにしないといけないのよね。
 なので、個人投資家がなかなか利益が上げられない大きな
 理由に過剰トレードあると指摘されているのよ。

 損をするトレードはサインが見えないほうが良いし、
 よく解らなかったり迷ったりした時はトレードしないほうが
 良いわけね。」


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