元手10万が1年で1000万blog
投資歴10年、2度の退場にもめげず3度目の正直で2年半前 元手10万でリスタートした七転び八起き管理人なおぽん の投資日記。
7/31
円キャリートレードとは?
 
「円キャリートレード」とは、低金利の円で投資資金を調達し、それを外貨に換えて高い収益が期待できるものに投資する手法のことです。主に海外のヘッジファンドによって行われていますが、彼らは低金利国の通貨で投資資金を調達し、それを高いリターンが期待できる国で運用するということをしています。彼らの投資対象は、株式、債券、商品、不動産など非常に多岐に亘っていますが、昨年については、円キャリートレードで調達した資金の多くが商品市場へと向けられ、原油や金などの商品相場が大きく押し上げられることとなりました。

FXプライム


5401新日鉄    L 902→890  3000株 −24000

6217津田駒工   S 560→589  5000株 −145000

9132第一中央汽船 S 910→866  3000株 132000


225先物   S 17250→17280   −30000


                total -67000

7/30
TOB対策

M&A先進国のアメリカでは以下のような敵対的TOB対抗策が講じられました。
 
● ポイズンピル
敵対的買収が成功した場合、被買収企業が既存株主に対し、時価を大幅に下回る価格で株式を引き受ける権利を既存株主に与え、それにより株式価値の希薄化を図ること。
 
● ホワイトナイト 
友好的な買収企業(白馬の騎士)に株式を購入してもらい、敵対的買収者に対抗すること。 
 
● ゴールデンパラシュート 
被買収企業の価値を大きく下げるという意味では、ポイズンピルと同じ。敵対的買収によって退任する役員に多額の退職慰労金を支払うことをあらかじめ規定。
 
● パックマン・ディフェンス (Pac-man defense)
買収のターゲットになった企業が、逆に買収を仕掛けた企業を買収しようと株を買い始める防衛策のこと。ゲームのパックマンで敵に飲み込まれるイメージに因む呼称。
 
● クラウンジュエル (Crown Jewels)
敵対的買収が発生したとき、買収の動機を希薄にさせるため、クラウン・ジュエル(企業の優良資産、ドル箱事業)を処分してしまうこと。

 
7011三菱重工   L 847→870  3000株 69000

2768双日     L 545→558  3000株 39000

9132第一中央汽船 L 830→847  3000株 51000


225先物   L 17120→17290   170000


                total 329000

7/27
スティーブ・ジョブズは天才だ




9132第一中央汽船 L 804→856  5000株 260000

6850チノー   L 524→535  5000株 55000


225先物  L 17350→17300   -50000


               total 265000

7/26
TOBの流れ

取締役会で決議、発表

翌日に
●日刊の新聞2紙以上にTOB開始の公告を掲載
●届出書を財務局に提出
●説明書などを株主に配布
 
TOB開始

買付期間は20日から60日以内(この期間内に売りたい投資家が申し込みをする)
 
TOB締め切り

翌日に結果を公表
・TOB成功 買付目標株数に達した→株券を売ってくれた株主に代金を支払う
・TOB失敗 買付目標株数に達しなかった→株主に株券を返却


9132第一中央汽船  L 842→919  3000株 231000

3501住江織物   L 315→321  5000株 30000


225先物   L 17820→17840    20000


               total 281000

 
7/25
友好的TOBと敵対的TOB

同じ買収目的のTOBでも友好的TOBと敵対的TOBでは大きな違いがあります。
友好的なTOBとは買収される企業が買収に協力的なケースで、合併や、同じグループ企業を子会社化する際に利用されます。
逆に敵対的TOBとは、買収される側(の経営陣)が株の買い集めに同意していないにもかかわらず、一方的に買収を宣言する場合です。


9132第一中央汽船  L 842→860  5000株 90000

9449GMO   L 601→558  5000株 -215000


225先物   L 17820→17880   60000


                total -65000

7/24
TOBの目的

米国では、企業を買収する際の手段として広く利用されていますが、日本では今まで企業が自社株を購入するときに多く使われてきました。
なぜなら、株式買い付けの期間や条件を事前に公表することで、インサイダー取引規制に触れることを回避できるからです。最近では、企業が上場しているグループ会社を完全子会社化するためや、グループ外の企業を傘下に収めるためなどの例が増えています。


6217津田駒    S 520→492  5000株 140000

2731ニイウスコー L 23750→24250  100株 50000


225先物   L 17960→18020   60000


               total 250000


 
7/23
TOBとは

株式公開買い付のこと。ある株式会社の経営権の取得などを目的に、株式の買い取りを希望する者が、「買い付け期間・買い取り株数・価格」を公表して(公告して)、不特定多数の株主から株式市場外で株式を買い集める制度である。

Wiki


5302日本カーボン   L 710→740  5000株 150000

8024シルバーオックス L 328→338  10000株 100000


225先物   L 18000→17960   -40000


                total 210000

7/20
オールスターでもラミちゃんやってくれました!




1867植木組   L 358→300  10000株 -580000

5401新日鉄   L 908→948  5000株 200000

6316丸山製作所 L 423→476  5000株 265000


225先物   S 18170→18200   -30000

       S 18200→18170   30000


               total -115000

7/18
ETFとは

株式と同様に証券取引所で売買される投資信託です
日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)に連動することを目的に運用される投資信託です。株式と同じように証券取引所に上場され、証券取引所(東証・大証)を介して売買されます。
ETF=株価指数連動型上場投資信託(Exchange Traded Fund)

マネックス証券


5302日本カーボン  L 682→721  5000株 195000

7238曙ブレーキ   L 907→917  5000株 50000


225先物   L 18120→18070   -50000


                 total 195000

7/18
MBOとは

企業買収手段の1つで、企業や事業部門の経営者や幹部社員が、当該事業の継続を前提として既存オーナー(株主や親会社)から株式もしくは営業資産を買い取って、経営権を取得するもの。経営陣ではなく従業員の場合、EBO(employee buy-out)とも呼ばれる。


2268双日    S 620→610  10000株 100000

5302日本カーボン L 682→692  10000株 100000


225先物   S 18150→18040   110000


              total 310000

7/17



6316丸山製作所  S 390→380  10000株 100000

1866北野建設   S 337→400  10000株 -630000


225先物   S 18250→18240   10000


               total -520000

7/13



2290米久   L 1245→1220  2000株 -50000

6316丸山製作所 S 385→366  10000株 190000

8236丸善   S 216→205  10000株 110000


225先物   L 18200→18240   40000


              total 290000

7/12
1980年代になるとLBO自体が目的化され、米国に空前のM&Aブームが到来する。その背景にはジャンク債市場が登場・発展し、弁済順位が低い劣後債券での資金調達(メザニン・ファイナンス)が容易になったことが挙げられる。そのほか、企業の借入金依存にインセンティブを与える税制の存在、借入金の金利リスクを軽減する金融技術の発展などがあった。

こうした資金を使い投資銀行やLBOファンドが案件を強引に仕立て、小が大を飲み込む敵対的買収や乗っ取り、短期の企業解体・切り売りによる投資回収、インサイダー取引が横行、大規模なマネーゲームが展開された。このブームは結局1990年にジャンク債取り扱い最大手投資銀行のドレクセル・バーナム・ランベールが破たんして幕を閉じたが、結果としてLBO=敵対的買収/乗っ取りという評判を残すことになる。


6362石井鉄工   S 385→366  5000株 95000

6519エネサーブ  L 900→880  3000株 -60000

6502東芝     L 1088→1130  3000株 126000


225先物   S 18080→18000   80000


               total 241000

7/11
LBOの生みの親といわれるジェローム・コールバーグ(Jerome Kohlberg Jr.)氏は、1960年代後半からベア・スターンズでこうした手法──彼自身は「マーチャントバンク業務」と呼んでいた──をはじめ、次第に洗練させていった。そして1976年、今日LBOファーム最大手として知られるKKR(コールバーグ・クラビス・ロバーツ)を創設する。なお、こうした手法がLBOと呼ばれるようになるのは、1970年代末である。

初期のLBOは買収資金に銀行融資を充て、コングロマリット企業のノンコア事業のカーブアウト(切り離し)や再編・解体、あるいは中小企業の事業継承を投資対象とするビジネスだった。


6850チノー   S 506→550  5000株 -220000

8327西日本シティ L 405→418  5000株 65000


225先物  S 18110→18110   0


               total -145000


7/10
LBOは一般にいくつかのパートナー(機関投資家など)によって組成されたエクイティ・ファンドを主体とし、ジェネラルパートナー(専門投資ファーム)が主導して行われる。また、買収対象企業の経営陣が買収側に参加する場合をMBOと呼ぶ。

LBOが発祥したのは1970年代の米国である。以前から「ブートストラップ」と呼ばれる買収手法(売掛金、棚卸資産、固定資産など会計上の資産を担保にした融資資金で買収を行う)が知られていた。LBOはこれを発展したものだといわれる。

情報マネッジメント用語辞典


7715長野計器  L 3420→3250  1000株 -170000

3854アイル   L 560000→540000  10株 -200000


225先物   S 18280→18240   40000


                total -330000



7/9
LBOとは

レバレッジド・バイ・アウトを略したもの。企業買収手段の1つで、買収対象企業の資産あるいは将来キャッシュフローを担保にした負債(借入金・債券)を買収資金にして行われる。

買収資金の一部または大部分を、自己資金ではなく負債を充当することで、少ない手持ち資金により大規模な買収を行うことができ、かつレバレッジ効果によってキャピタルゲインの大幅な増加を狙うことができる。


6502東芝    L 1050→1080  3000株 90000

2681CVS   S 265→257  10000株 80000

9132第一中央汽船  L 645→668  5000株 115000


              total 285000


7/6



5931川田工業   S 293→288  10000株 50000

9983ファーストリテ L 8510→8440  500株 -35000


225先物   L 18150→18110   -40000


                total -25000

7/5
米ファンド上場加速、3社目オク・ジフが20億ドル調達計画

米国で投資ファンドの株式上場が加速している。米大手ヘッジファンドのオク・ジフ・キャピタル・マネジメント・グループは2日、米証券取引委員会(SEC)に報告書を提出し、ニューヨーク証券取引所に近く上場する方針を示した。新規株式公開(IPO)で20億ドル(約2400億円)を調達する計画。6月のブラックストーン・グループに次ぐ大型上場で、M&A(企業の合併・買収)市場でファンドの存在感が一段と増すことになりそうだ。

 大手ファンドのニューヨーク証取への上場は、2月のヘッジファンドのフォートレス・インベストメント・グループ、6月のブラックストーンに続き3社目。コールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)、カーライル・グループも上場を検討中で、予備軍の上場を後押しする可能性がある。

NIKKEI NET


8061西華産業  S 445→412  5000株 165000

6519エネサーブ L 678→705  5000株 135000

9813トッキ   S 597→609  3000株 -36000


225先物   S 18300→18290   10000


              total 274000



7/4
MSCB銘柄の結論

・MSCB発行を発表した銘柄を所持しているのなら、すぐに売るべし。いずれは値下がりする。
・「信用売り」可能な銘柄であるならば、発表直後か、第一回目の転換価額の調整日前あたりで「信用売り」すべし。
・外資系の企業が割当先であるならば、下落が激しく、「信用売り」の狙い目である。

ダントツ投資研究所


6519エネサーブ L 602→642  5000株 200000

2363モック   L 14800→14600  500株 -100000

9449GMO   L 706→700  5000株 -30000


225先物  L 18200→18170   -30000


           total 40000

7/3
MSCBの逆手を取る

困ったときのMSCB発行は、「既存株主」のお金を、「発行企業」と「MSCB受け手のヘッジファンド」が山分けにする仕組みです。

その方法として、「発行企業」は、社債発行額全部が株式転換されることで、資金を得ることができます。一方、「ヘッジファンド」は、空売りによって株価を下げ、下がった株価を基準にした転換株式を受け取り、現渡しすることで利益を得ます。

つまり、「ヘッジファンド」は、割引価格で買える株式を約束されているも同然なのです。そのため、高い値段で空売りをすれば儲かる仕組みです。

このような方法で、既存株主からむしりとったお金を「ヘッジファンド」だけに儲けさせることはありません。これを我々のような先回り個人投資家が、分け前を得る方法を考えて見ましょう。

ダントツ投資研究所


6519エネサーブ  L 560→550  5000株 -50000

4723グッドウィル S 44600→43800  100株 80000

5101横浜ゴム   S 935→927  2000株 16000


225先物   S 18220→18200   20000


               total 66000


7/2
MSCBで損する人

MSCBの買い手は、時価より有利な価格で株式に転換できます。つまり、既存株主より割引価格で、いつでも株式に転換することができるのです。また転換による株式増加によって、一株あたりの利益が希薄化され、EPS、ROE, ROA といった指標の低下が起こります。
つまり、既存株主の犠牲の上に成り立っているのが、このMSCBなのです。


6519エネサーブ  S 482→500  5000株 -90000

9449GMO    L 726→734  5000株 40000


225先物   S 18140→18120   20000


              total -30000


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