元手10万が1年で1000万blog
投資歴10年、2度の退場にもめげず3度目の正直で2年半前 元手10万でリスタートした七転び八起き管理人なおぽん の投資日記。
8/31
売り買いは三日待て

「売買する時はあせらずに三日待て」という格言。よく売買してから「もう一日待てばよかった」と悔やむ投資家も多いものです。一時の心情で売買をせず常に客観的に相場を見る目が必要な気がします。


5563日本電工   L 890→870  5000株 −100000

2259テレウェイブ S 58000→51000  500株 350000


               total 250000

8/30
意地商いは破滅の因

「相場と逆に行った建ち玉を意地になって持っているのは、大損の元。素直に相場に従うことが大切」という格言。


2363モック   S 11500→9300  200株 360000

5563日本電工  L 850→889  3000株 117000


225先物   S 16230→16160   70000


              total 547000

8/29
上がった相場は自らの重みで落ちる

「山高ければ谷深し」に通じる格言。どんな相場も永遠に上げ続けることはなく、いつか下がる時が来るものです。さらに高く上がった相場ほど落ちるのも早かったりするもの。手仕舞うタイミングには注意。


2363モック   L 10500→11800  20株 26000

9449GMO   L 405→409  5000株 20000


225先物   L 15900→16000   100000


                total 146000

8/28
相場格言

投資の世界に絶対はない。明日の相場は誰も分らない。

相場の世界に、絶対はない。あるとすれば後の反動がきついということ。


7999MUTOH   L 550→680  5000株 650000

1332日本水産  L 610→520  5000株 −450000

9449GMO   L 470→430  5000株 −200000


                total 0

 
8/27
介入の規模や金額を知るには?
 
財務省が毎月月末に月ベースの、また四半期ごとに日ベースの「外国為替平衡操作の実施状況」を発表します。


7999MUTOH     L 625→643  5000株 90000

7955クリナップ   L 769→758  5000株 −55000


225先物   S 16430→16530   80000


                total 115000

8/24
逆転満塁HR!




7999MUTOH   L 580→604  5000株 120000

5302日本カーボン L 662→678  5000株 80000


225先物   S 16290→16240   50000


             total 250000

8/23
介入資金はどこから調達?

財務大臣が管理する政府の「外国為替資金特別会計(外為会計)」の資金が使われています。仮に、ドル買い・円売り介入の場合は、政府短期証券(FB)を発行して調達した円資金を売却し、ドルを買い入れます。また、逆に、ドル売り・円買い介入の場合は、外為会計の保有するドル資金を売却して、円を買い入れます。
 

2768双日     L 477→490  5000株 65000

8155三益半導体  L 2458→2480  1000株 22000

7999MUTOH    L 560→540  5000株 −100000


                    total -13000

8/22
為替介入の決定権者

よく日銀介入という言葉をテレビや新聞で目にします。しかし、日本銀行はあくまで財務大臣の代理人として、財務大臣の指示に基づいて為替介入の実務を遂行するのが仕事です。
すなわち、為替介入は財務大臣の権限において決定され、実際には財務官が陣頭指揮をとり、介入実施のタイミング、金額、方法等は、財務省為替市場課を通じて日銀為替担当に伝えられることになります。


5302日本カーボン  S 658→645  5000株 65000

1332日本水産   L 582→565  5000株 −85000


225先物   L 15860→15920   60000


               total 45000

8/20
為替介入とは?

「為替介入」とは、一般的に通貨当局が外国為替市場において、外国為替相場に影響を与えることを目的に外国為替の売買を行なうことを言います。「外国為替平衡操作」ともいいます。日本では、財務大臣が円相場の安定を実現するために用いる手段として位置付けられており、為替介入は財務大臣の権限において実施されます。


7507丸文   L 1150→1170  3000株 60000

9132第一中央汽船  L 738→733  3000株 −15000


225先物   S 15880→15790   90000


              total 135000

8/17



7011三菱重工   L 720→680  5000株 −200000

5401新日鉄    L 770→750  5000株 −100000

6502東芝     L 1000→980  5000株 −100000


                 total -400000

8/16
投機筋の動き
 
WTI原油を上場している米NYMEXの参加者の内、約7割が実需を背景にした石油関係者、約3割が投資ファンド・個人投資家、金融機関等の投機筋と言われています。
今回は、この投機筋が、需給超過による原油価格上昇に敏感に反応し、その資金が大量に市場に流れ込んで原油価格を需給バランスの実態以上に押し上げたと言われています。


225先物   L 16200→16100   −100000

       L 16000→16100   10000


                 total 0



 
8/15
原油価格高騰の影響

IEA(国際エネルギー機関)の試算によると10ドルの価格上昇で世界のGDPを0.5%押し下げる見通しです。
地域別ではユーロ圏で0.5%、日本では0.4%、アメリカでは0.3%の押し下げられる見込みです。


3730マクロミル L 225000→215000  20株 −200000

1332日本水産  L 615→595  5000株 −100000


225先物   L 16600→16540  −60000


                  total -360000

8/14
世界の原油価格指標
 
原油価格の3大指標として米国産WTI、欧州産ブレント、中東産ドバイがあります。
その中でも米国産WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)は取引量と参加者が圧倒的に多く、市場の流動性、透明性が高いとされているため、その価格が世界の代表的な原油指標となっており、欧州産ブレントや中東産ドバイをはじめ、他の原油指標にも影響を与えています。
なお、価格は1バレル(159リットル)で表示されています。


1332日本水産   L 634→610  3000株 −72000

3110日東紡    L 383→368  5000株 −75000


225先物   L 16790→16800   10000

       S 16790→16830   −40000


                total -177000

 
8/13
外人買いは円高要因?

米国の投資家が日本株を購入する際には、ドルで直接購入することは出来ず、手持ちのドルを円に替えて、日本株を購入します。つまり、日本株を購入する際には、「ドルを売って円を買う→つまり、ドル売り/円買い」という取引が行なわれ、これが「株高→円高」の流れをサポートする要因になるのです。(日本株を売る場合には、逆になります)


5976高周波熱錬  S 1550→1500  3000株 150000

2602日清オイリオ L 605→640  5000株 175000

8834藤和不動   S 382→369  5000株 65000


                 total 390000
8/10
夏真っ盛りです




8522名古屋銀行   L 860→906  3000株 138000

5976高周波熱錬   L 1590→1680  2000株 180000

1893五洋建設   S 268→264  5000株 20000


                total 338000

8/9
株価と為替の「基本的」な関係
 
日本経済に対して大きな材料が出て、マーケット全体が同じような動きをした時に、新聞やTV等などでは「トリプル高」や「トリプル安」という表現をすることが多々あります。ここでいう「トリプル」とは、「株価・為替・金利」のことをさし、「日本経済=株価・為替・金利」という側面から、「3つが同じような動き」をした際に、このような表現が使われます。

上記からも分かりますように、「日本経済のファンダメンタル(基礎的条件)」という大きな枠組みにおいては、《日本経済が好調 → 株高・円高/日本経済が低迷 → 株安・円安》といったように、株価と為替は連動性があると言えます。


6816アルパイン   L 2100→2300  2000株 400000

8754日本興亜損保  L 1300→1410  2000株 220000


225先物   S 17240→17190   50000


                total 670000

 

8/8
ボンズ756号




8895アーネストワン L 760→790  3000株 90000

9449GMO   L 510→520  5000株 50000

8567クレディア L 280→265  5000株 −75000


225先物   S 17010→17040   −30000


               total 35000

8/7
ヘッジファンドと円キャリー

1998年9月には、円キャリートレードを利用してエマージング・マーケット(新興国市場)に巨額投資を行っていた大手ヘッジファンドが破綻し、それをきっかけにして他のヘッジファンドらも一斉に円キャリートレードの解消(ドル売り・円買い)に動き始めたため、ドル/円は10月初旬に111円台にまで急落する展開となりました。市場に積み上げられてきたポジションが一斉に解消される事態となった場合には、為替相場がファンダメンタルズとは関係なく、急激な変動に見舞われることになると言えるでしょう。


9470学研    S 355→340  5000株 75000

6622ダイヘン  S 780→768  5000株 60000


225先物   S 16970→16950   20000


              total 155000


8/6
円最高値

ドル/円相場は1995年4月19日に史上最安値79円75銭を記録しました。当時、ドルは円に対してだけでなく、主要通貨全てに対して下げ止まらない状態となっていましたが、ルービン米財務長官(当時)が同月のG7(主要7カ国財務相・中央銀行総裁会議)でドル高政策を打ち出し、その後、G7各国が協調してドル買い介入を実施したことにより、同年8月半ばには罫線上のドル安・円高トレンドを突き抜けてドル高方向に大きく振れていく展開となりました。


9132第一中央汽船 S 910→930  3000株 −60000

6503三菱電機   S 1395→1420  3000株 −75000


225先物   L 16800→16850   50000


                 total -85000

8/3
世の中は幾何級数的に進んでるんですね。




5943ノーリツ   L 1690→1740  2000株 100000

2533オエノン   L 272→267  10000株 −50000


225先物   S 17050→17070   −20000


               total 30000

8/2
円キャリーの歴史

為替市場で円キャリートレードが活発化していったのは、1996年頃からです。その背景としては、バブル崩壊によって日本の低金利状態が長期化するであろうとの見方が広がったことや、米国が1995年4月に為替政策を「ドル高政策」へと転換したこと、そして、日米通貨当局の為替介入姿勢からドル安・円高阻止への断固たる動きが読み取れたことなどが挙げられます。


9132第一中央汽船  L 830→870  5000株 200000

2768双日   L 560→570  5000株 50000


225先物   L 16800→16900   100000


               total 350000

8/1
円キャリーのメリット

「円キャリートレード」は、円が低金利だからということだけで行われるわけではありません。円キャリートレードが行われる条件としては、日本の低金利状態が長期間続くという見方ができることに加え、将来的に為替相場が円安に振れる可能性が高いという見方ができることも必要になります。

なぜなら、「円キャリートレード」は、円を外貨に換える時点の為替相場と、その外貨を再び円に換える時点の為替相場との為替差益をも狙う取引だからです。

換言すれば、高いリターンが期待できる対象に投資を行う際、低金利で資金調達ができる通貨があり、なおかつ、その通貨の相場変動による差益をも狙えるという2つの妙味があるからこそ、ヘッジファンドらはキャリートレードを取り組むということになります。


6217津田駒工   S 619→638  5000株 −95000

6502東芝    L 1120→1090  3000株 −90000


225先物   L 17090→17010   −80000


                total -265000


copyright © 2005 元手10万が1年で1000万blog all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ